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1台のMacで実現する、マルチチャンネル収録と追っかけ編集

MovieRecorderは、1台のMacで複数の映像・音声ソースを収録できる、Softronのプロフェッショナル向けインジェストソリューションです。

放送、ニュース、スポーツ、ライブイベント、マルチカメラ制作、REMI、企業イベントなどの現場に向けて、追っかけ編集、複数保存先への同時記録、外部音声入力、Webブラウザからのリモート制御など、信頼性と柔軟性が求められる収録ワークフローを支えます。

SDから4K/8Kまで、制作規模に合わせて構成

MovieRecorderは、SD、HD、4K、8Kまでの幅広い収録ワークフローに対応します。Mac mini、MacBook Pro、Mac Studioなど、用途やチャンネル数に応じたMac環境で構成でき、複数解像度での収録、外部音声、複数保存先への記録にも対応します。

MovieRecorder 5では、SMPTE ST 2110対応、ルーター制御、Webプレビューなど、IPベースの制作環境に向けた機能も強化されています。

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収録しながら編集できる「追っかけ編集」

MovieRecorderは、収録中のファイルを編集システム側で利用できる「追っかけ編集」(Edit-while-Ingest)に対応しています。収録完了を待たずに編集を開始できるため、ニュース、スポーツ、ライブイベントなど、短いターンアラウンドが求められる現場に適しています。

Apple Final Cut Pro、Adobe Premiere Pro、Avid Media Composer、Blackmagic Design DaVinci Resolveでのワークフローに対応しています。

Webブラウザからリモート制御

MovieRecorderは、Webブラウザから収録ワークフローをリモート制御できます。macOS、Windows、Linux、iPadOS、iOSなど、さまざまな端末からアクセスでき、共有スタジオ、リモートチーム、複数オペレーター環境での運用に適しています。

MovieRecorder 5ではWeb UIが強化され、アプリケーション本体に近い操作性でリモートから操作できるようになっています。

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多様なコーデック、ラッパー、保存先に対応

MovieRecorderは、QuickTimeまたはMXF形式での収録に対応し、Apple ProRes、H.264、HEVC、Avid DNxHD、AVC-Intra、XAVCなど、制作ワークフローに応じたコーデックを選択できます。

また、同じソースを複数の保存先へ同時に記録できるため、編集用ファイルと確認用ファイルの同時作成、バックアップ記録、ネットワークストレージへの保存など、運用に合わせた構成が可能です。さらに、Streaming Packオプションを使用することで、RTMP、SRT、HLSなどのストリーミング送信にも対応します。なお、対応条件はMovieRecorderのバージョンやシステム構成などにより異なります。

外部音声、HDR、メタデータにも対応

MovieRecorderは、映像信号だけでなく、macOSから認識できる外部音声デバイスを利用した音声収録にも対応します。DanteやMADIなどのネットワークオーディオ/外部オーディオ環境と組み合わせることで、現場の音声ワークフローに柔軟に対応できます。

また、HDR、メタデータ、クローズドキャプション、タイムコード、テキストや画像のオーバーレイなど、放送・業務用途で求められる機能も利用できます。

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スケジュール収録や自動化にも対応

MovieRecorderでは、曜日、時刻、収録名、保存先を指定してスケジュール収録を設定できます。毎日・毎週の定期収録、ニュースルーム、講義収録、企業スタジオなど、繰り返し収録が発生する環境で運用負荷を軽減します。

さらに、AppleScript、GPI、Stream Deck、Bitfocus Companionなどを活用した外部制御・自動化にも対応します。

NDI / SMPTE ST 2110 による IPワークフロー

MovieRecorderは、NDIソースに対応しており、IPネットワークを活用した映像制作ワークフローに組み込むことができます。SDIケーブルだけに依存しない柔軟な収録環境を構築できます。

また、AJA、Blackmagic Design、MacnicaのSMPTE ST 2110デバイスにも対応し、IPベースの高密度収録にも対応可能です。実際の対応チャンネル数や構成は、Mac、ネットワーク、ビデオデバイス、ストレージ性能により異なります。

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主な用途

MovieRecorderは、放送・制作・配信などのさまざまな現場で活用できます。

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Macベースの放送・ニュース制作ワークフロー

放送・ニュース制作の現場では、ライブ制作、ニュース編集、フィールド取材、マルチプラットフォーム配信など、さまざまな用途でMacベースの制作環境が注目されています。

アーザスNEWSでは、Softron公式NEWSの内容をもとに、Macが放送・ニュース制作で選ばれる理由を6つの視点から紹介しています。

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対応環境・主な仕様

項目
内容
ライセンス
1ソースにつき1ライセンス
対応編集システム
Apple Final Cut Pro、Adobe Premiere Pro、Avid Media Composer、Blackmagic Design DaVinci Resolve
主なコーデック
Apple ProRes、H.264、HEVC、Avid DNx、XDCAM、AVC-Intra、XAVCなど
記録形式
QuickTime、MXFなど
入力
SDI / HDMI、NDI、SMPTE ST 2110など
対応OS
使用するMovieRecorderバージョンにより異なる
対応Mac
Intel Mac / Apple Silicon Mac

※最新の機能一覧・技術仕様は、メーカー公式ページをご確認ください。

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技術仕様を見る ↗

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