
PTZカメラ操作を変える、革新的パンバーシステム
自然でなめらかなカメ ラワークを、リモート操作で。

カナダのモントリオールで設立された RCT (Remote Camera Technology・リモートカメラテクノロジー) 社は、2010 年からリモートカメラ制御システムの製造とサービスを牽引してきました。RCT は、簡単にカスタマイズ可能な最高品質のシステムを一貫して開発してきました。RCT の製品・サービスは、サードパーティのシステムと非常に円滑に統合するように開発されているため、オペレーターの既存のワークフローを分断しません。
同社は、最高の製品・サービスを提供するために主要なカメラメーカーおよびレンズメーカーと密接して開発を行っています。最新のプロトコルに完璧に対応し、ユーザー要件がどのような環境に変化しても継続して使用できるように努めています。RCT 製品は、放送局、制作会社、政府機関、教育施設などに導入されています。
お客様と共に進めるプロジェクト
RCTは、製品提供だけでなく、リモートカメラ制御システムの導入を支える技術パートナーとして、お客様ごとの要件に応じたカスタムプロジェクトにも対応しています。
14年以上にわたる開発実績を活かし、既存機材や他社システムとの連携、外部パートナーとの協力も含め、現場に最適なソリューションを構築。カナダ下院、ハーバード大学、カナダ放送協会(CBC)など、国内外の著名な組織への導入実績も有して います。
オープンアーキテクチャと主要メーカーとの連携により、複雑な構成にも対応し、すぐに運用可能なターンキー・ソリューションとして提供します。
FR-4 HIGHLIGHTS|3つのポイント

-
パンバー感覚のPTZ操作
従来のジョイスティック操作とは異なり、パンバーならではの自然な動きでPTZカメラをコントロールできます。
被写体の動きに合わせたパン/チルト操作を行いやすく、ライブ映像に求められるなめらかなカメラワークを実現します。
-
ライブ制作に求められる精密なコントロール
スポーツ中継、イベント配信、リモートプロダクションなど、動きのある被写体をリアルタイムに追う現場に対応。
超低遅延のIP制御により、オペレーターの操作に対してなめらかで正確に反応し、ライブ制作に必要な精密なカメラコントロールを支えます。
-
現場に合わせた柔軟な運用
ボタン配置や制御内容を運用に合わせてカスタマイズでき、既存の制作ワークフローにも組み込みやすい設計です。
外部制御ワークフローとの連携にも対応し、現場ごとの運用スタイルに合わせた柔軟なコントロール環境を構築できます。
必要な操作を、手元に集約するインターフェース
FR-4は、アサイン対応エンコーダー、LCDキー、ロッカーコントロールを備え、カメラ操作や各種制御を運用に合わせて割り当てることができます。
ライブ制作やリモートプロダクシ ョンの現場に合わせて、必要な操作を手元に集約できます。
4基のアサイン対応
エンコーダー
15基のフルカラー
LCDキー

2基のアサイン対応
エンコーダー
・フォーカス
・ズーム
・シェーディング

6個のフルカラー LCDキー
・カスタマイズ
・マクロ対応
・プログラム
アサイン対応ロッカー
・ズーム
・昇降